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▼ラノベとテクノを愛するfuwafuwaがノベルゲームを作っています。あと日常のことなども

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「未来探偵ソラとピヨちゃん」本サイト作りました。体験版やあらすじ、ショップ委託やDL販売、イベント参加予定など、入手情報はこちらからご覧ください

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ブログ引っ越しました!

フワフワソ・ラウンジ(NEW!)
http://fuwafuwaso.hatenablog.com

ブログを引っ越しました。
今後はこちらのブログの更新は停止しまして、新ブログのほうでやりますのでよろしくお願いいたします。
遅れましたが、ちょっと変わった夏コミレポートなども用意しております。

【C88】立ち上げ4年目のサークルがコミケで注目されるためにやっている5つのこと
http://fuwafuwaso.hatenablog.com/entry/2015/09/23/011921


コミケc88ご案内 [★参加企画]

【夏コミ告知!】
3日目東S48a でお待ちしています!
エクストリーム取り調べの新体験版を無料配布です。現在公開中のものと全然違うものになります。
ストーリーもゲームシステムも変わります! AIR田さん書き下ろしの新曲と、密樹きゅっきゅさんの新規グラフィックも入ります 古い体験版お持ちの方も、ぜひお試しください
既存作「未来探偵ソラとピヨちゃん」は一つ1000円、3つセットでお値引き2500円です。(会場限定)

↓スタッフロールに載ってください企画もやります!ぜひよろしくお願いします!(たぶんラストチャンス!)
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★新体験版はゲームシステムどこが変わるのか?
逆転裁判にピヨちゃんをからめた推理システムだったのが、わかりにくかったので分割して、ピヨちゃん独自のおしゃべり攻撃システムを作りました。わりと個性的な予感がします
推理小説のキモは会話とか論理のぶつけ合いにあると思うのですが、その会話自体に攻撃力をもたせたら・・?
というのが発想の根本です。
相手の人となりを見て、推理することで効果的な攻撃を選びます。反撃もされますので、うまく推理しないとゲームオーバー!
★新体験版はストーリーどこが変わるのか?
動機が若干弱かったのを改良。
友達の妹が殺人の疑いで捕まるというピンチ、ソラが家出少女スレスレであることをバラされるピンチ。
二重の動機がソラとピヨちゃんの尻を叩く!

★今後、UIやグラフィック、エフェクト、その他、まだまだどんどん変わる予定です!ゲームエンジンも変える予定! 「音」というのを非常に重視してまして、目標は音ゲーみたいに気持ちのいいシャキーン感のある演出です。いまはまだ旧シリーズからの使い回しの効果音を使ってるのですが、がんばって作っていきたいと思います。


コミティア112レポート&背景素材について [★同人ノウハウ]

遅くなりましたがコミティアレポートです。

スペースに来てくださった皆様、お話しさせていただいた皆様、ありがとうございましたー。
クラウドファンディング募金箱にもお気持ちを注入していただき、制作の励みとすることが出来ました、ありがとうございます!
スタッフロール用に書いていただいたお名前は、2重3重にバックアップを取って大切に保管しています!

また、新作体験版や、ゲームデザインの改良について悩みを抱えておりまして、多くの方にアドバイスを頂戴しました。ありがとうございます!おかげさまでかなりの光明が見えてきました。
ノベルゲームはシステムが出来上がっているので悩む必要はなかったのですが、推理システムを入れると、いままで考えたこともないゲームデザインという問題が出てくるのに気づきまして、目から鱗であります。


さて、今回はコミティア参加に合わせて、追加ミッションを持っていました。
背景素材用の写真撮影です。

ソラピヨにふさわしい未来っぽい写真を撮るため、翌日は朝5時から町を歩きました。
その甲斐あってよい写真が撮れました。いや、これは未来っぽくないですが・・。
↓うなぎパイカフェに来たソラ
ソラとピヨちゃん212.jpg

なお、背景素材用にするときには、観光で撮った写真とは違うアングルが必要です。
普通に「あ、このビルかっけー」と思って撮った写真は、カメラの角度が上を向いてたりするので、
そこに立ち絵を合わせると、人物の身長が高く見える、あるいは浮いているような感じになります。

・ビル目当ての写真に立ち絵を合わせた例
kuma23331.jpg

しかし立ち絵は真横からのアングルになるので、背景のほうも真横からのアングル(カメラを上や下に傾けない)にするといい感じになります。

・同じ場所を背景素材用のアングルで撮った例
anngurutesuto66.jpg

あと、カメラの高さは下げた方が自然になる感じがします。
つまり、通常のノベルゲームの場合、画面の中心には立ち絵の胸のあたりが来るので、
撮影者の前にいる人物の胸のあたりを撮るつもりで、カメラ高さを下げるとうまくいくようです。

果たしてホントに理論的に正しいのかはよくわかりません・・。
試行錯誤してたらこんな感じになってきました。

しかしあまりこの撮り方にこだわってると、背景に床の部分が多くなったり、大きな建物が描けなくなったりというデメリットもあるので、工夫も必要ですね・・。

ともあれ、普段から試行錯誤しておくと、旅行のついでに、背景用の写真も撮れるので楽しいのではないかと思います。

5/5はコミティア [★参加企画]

【5/5コミティア参加します!】
 「こ28b」でお待ちしておりますぞ!
 開発中の新作 「エクストリーム取り調べ!ソラとピヨちゃん」の体験版ディスク無料配布します~。ぜひきてね
 旧作もあります。「未来探偵ソラとピヨちゃん」三部作もあります。一つ1000円、3つでセット割引2500円です!ここでしか手に入らない!
よろしくお願いします~^o^
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コミティア会場では、好評のクラウドファンディング募金の受付もやります!ぜひぜひに~
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Nscripterで逆転裁判ふうのシステムを作る方法 [☆Nscripter]

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このたび
「エクストリーム取り調べ!ソラとピヨちゃん」
で逆転裁判ふうのシステムを作りました。

ダンガンロンパやいろいろなゲームでも取り入れられた、矛盾にツッコミを入れる謎解きシステムですが、これをどうやってNscripterでやるのか? という話です。

Nscripterはデフォルトで、文末のクリック待ちの時には割り込み判定がかけられるようになっています。
つまり、スクリプトの¥や@のところでクリック待ちをしているときに、サブルーチンに飛んでいろんな処理をさせることが出来ます。
これを利用したのが、システムカスタマイズで、たとえばデフォルトでは文章送りにはマウスクリックしか使えないところを、マウスホイールで出来るようにしたりできます。
(前作「未来探偵ソラとピヨちゃん」でも、いろいろなサイト様を参考にしながらここまでは実現していました)
ここのサブルーチンに、スプライトボタンを押すと反応する、という仕組みを入れてやると、アイテムのボタンをつけることが出来ます。
このようなボタンをつけることに関しては、Nscripter-tips様のサイトが詳しいです。
http://sorejyadamedarou.sakura.ne.jp/nscripter/system_customize2.htm

で、ここの*text_lb のサブルーチンの中に、スプライトボタンを押したらフラグを立て、同時に文章送りをするという処理を入れておきます。
たとえば、アイテムを6個用意して、%201から%206という変数にしておき、クリックしたらフラグが立つ(=%201に1を代入する(mov %201,1))、そして同時に文章送りをする、みたいにします。
そして本文のほうでは、犯人の会話をループさせます。そのループの中に、フラグが立っていたら脱出という判定を入れます。
以下はスクリプトの例です。(本当は¥は半角なのですが、ブログの仕様で全角で書いています)

*kaiwa1
【シイタケヤマ】
「おれ何もやってないし、何も身に覚えがないよ。『怪しいところ』なんか『神に誓って絶対にひとつもない』から帰してくれよー」¥
if %201=1 gosub *machigai0101
if %202=1 gosub *machigai0101
if %203=1 gosub *machigai0101
if %204=1 goto *seikai0101
if %205=1 gosub *machigai0101
if %206=1 gosub *machigai0101
goto *kaiwa1
 
文章の後の「¥」で、クリック待ちになり、その間サブルーチンに飛びます。
サブルーチンでアイテムのアイコンを押すと、対応する変数%201から%206のいずれかに1が代入され、「ボタンを押した」というフラグが立ちます。
そして同時に文章送りをさせますので(つまり、デフォルトでマウスを左クリックしたのと同じ処理)、フラグが立ったまま¥の次に戻ってきます。
そうすると、if文の羅列で、どのフラグが立ってるかを調べます。
上記のスクリプトでは4番目のアイテムが正解ということで、%204のフラグが立っている場合に、*seikai0101という分岐に飛びます。それ以外は、*machigai0101に飛ばされます。
*machigai0101では、間違い用の会話を表示させた後、returnで戻ってきます。
アイテムのボタンを押さずに普通に文章送りをしたときには、goto *kaiwa1で、会話の冒頭に戻り、正解のアイテムを突きつけるまで、証言がループする構造です。

おおまかにこのような仕組みにすることで、証言にアイテムを突きつけることで謎解きをする、というシステムが出来ます。
しかし、「エクストリーム取り調べ!ソラとピヨちゃん」では、以下のような仕組みも備わっているため、すごくややこしいです。

・アイテムをクリックすると、より詳しい説明の画像が出る
・説明の画像を「閉じるボタン」が出る
・説明画像が出てる間も、メインウインドウの文章はクリックで送ることが出来る
・説明の画像が出ているときに、「つきつけるボタン」を押すことで突きつけることが出来る
・「つきつけるボタン」はシナリオの進行で出たり消えたりする
・シナリオの進行度によって、アイテムのアイコンが増減する

これを、変数でフラグを立てて、if 文で判定して、というを何重にもやることで実現しています。作った本人もわけが分からなくなるほどです。本職のプログラマの方ならもっとスマートにいくのだと思いますが・・。

以上、個人的メモに近い覚え書きでした。
本当は余所様のサイトのようにスクリプトの実例を載せられればいいのですが、人に見せられるようなきれいなスクリプトではない(=本人が見ても謎の部分がある)ため、大まかな仕組みの解説となりました。

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